妊娠3ヶ月の時の時です。なんだか外陰部が痒くて痒くてたまりません。多少知識があるので、
もしやカンジダになっちゃったかもなんて鏡でみちゃいました。^_^;
すると、白い糊状のものがあるではないですか。。が~ん。
産婦人科を受診しました。
やはりカンジダ膣炎と診断され、膣錠と軟膏で治療をしました。
カンジダ膣炎を起こす菌は健康な女性の膣内にもみられ、抗生物質の大量の利用、
免疫力が低下しているときなど起こりやすいです。
半年前にまたカンジダ膣炎になりました。その時はかなりイライラしてストレスがたまって
睡眠不足の時でした。
ほんと、カンジダになると夜も眠れないほど、痒いです。たまりません。
これはなった人しかつらさが分からないと思います。ほんと痒いんです。
育児、妊娠中は睡眠休息を取ることが大事だと思いました。
あと、パートナーとのセックスはちゃんと完治してからにしましょう。うつる可能性があるので、注意を!
上の子のときは痔になりませんでしたが二人目のとき痔核(いぼ痔)になっちゃいました。
妊娠6ヶ月すぎから排便のあとにちょろっとでたり、しゃがんだ時になっていました。
これはまずいと肛門のひきしめ運動をしました。
産後半年ぐらいたってよくなりましたが今後痔になる可能性もあるので
肛門周囲の筋肉を意識してたまにキュキュとおしりに力をいれて
肛門のひきしめをしています。
痔疾患には
痔核(いぼ痔)、
裂肛(きれ痔)、
痔瘻(あな痔)などがあります。
痔核は妊婦出産などが誘因となり、直腸下部や肛門に網の目状に走る静脈に重力や腹圧がかかってうっ血し
、腫れ上がる一種の「静脈瘤」で、排便時の出血や痛みなどの症状がでます。
予防としては
便秘を防ぐ。(適度の運動、食事、水分摂取)
肛門のひきしめ運動を行う
手当て:
1.ゆっくり押し込む。
2.肛門のひきしめ運動をする。
3.坐薬を使用
4.入浴
成人の約3分の1が痔持ちであるとも言われています。
痔疾患については悪化する前に専門医療機関等を受診してください